| 性病名 | 検査方法 | 性病の特長 |
|---|---|---|
| クラミジア | 子宮頸管からの分泌物 | |
| カンジダ | 菌を検査 |
性器カンジダ症
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女性の場合は、膣と外陰部に同時に症状が現れることが多く、外陰膣カンジダ症(外陰炎参照)といわれます。 典型的な症状として、外陰部のかゆみがあり、ヨーグルト状のおりものが増えたりします。 |
| 膣トリコモナス症 | 膣からの分泌物 |
膣トリコモナス症
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女性の場合は、膣だけでなく、子宮頸管(子宮入口の管)、 膀胱、尿道へも感染します。症状のない感染者が20~50%とも言われており、治療せずに放っておくと炎症が卵管まですすみ、不妊症や早産、流産をまねく可能性もあります。 |
| 淋菌感染症 | 子宮頸管からの分泌物 |
淋菌感染症
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女性の場合は、子宮頸管 (子宮入口の管)へ感染し、子宮頸管炎をおこします。その後、腹腔内に進入し、骨盤内で様々な症状が出ます。尿道炎を併発することも少なくありません。 |
| HIV感染症 | 血液 |
HIV感染症
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症状からは、HIV(エイズウイルス)感染はわかりません。治療方法の進歩によりコントロール可能な病気になり、エイズの死亡率は激減しています。ただし、早期発見・早期治療が大切です。 |
日本におけるクラミジア感染者数は100万人以上
あらゆる性行為で感染
・感染者との粘膜同士の接触や、精液、膣分泌液を介して感染します。
・オーラルセックスでは、咽頭(のど)へも感染します。
・クラミジアに感染していると、HIV(エイズウイルス)への感染が3~5倍になります。
女性に多い性病ランキング
クラミジアが怖い3つの理由



気になる性病の症状※女性偏
性病の症状はさまざまですが、いずれにしても早く発見して検査し、治療することが大切です。
特に女性の場合、恥ずかしがっていつまでもそのままにしておくことがありますが、そうすると後になってたいへんなことになります。
ということで、ここでは女性の性病の主な症状について説明しましょう。
■不正出血がある症状
「淋病」「クラミジア感染症」「膣トリコモナス」「膣カンジダ」などの疑いがあります。
「淋病」「クラミジア感染症」の場合、不正出血の症状まで達しているということは、子宮内膜炎を併発している場合があるので注意が必要です。
おりものに少し血が混じる程度の不正出血なら、「膣トリコモナス」「膣カンジダ」の可能性が高いです。
■セックスのときに痛みを感じる症状
「膣カンジダ」「膣トリコモナス」などの疑いがあります。
最初はかゆみがあり、その後赤くはれてしまった場合に、痛みが出る場合があります。
悪臭があり、黄色または血が混じったおりものがある場合は、「膣トリコモナス」、おりものが白く水っぽい場合は「膣カンジダ」の疑いがあります。
■性器に湿疹が出る症状
「ヒゼンダニ(疥癬)」の疑いがあります。
陰部に湿疹ができてかゆみがある場合、「ヒゼンダニ(疥癬)」を疑ってください。
ただし、湿疹ができる前に激しいかゆみがあるはずなので、気づきやすいでしょう。
以上、おもな女性の性病に症状を述べましたが、その他、おりものの色が変な場合や、量が多い場合、悪臭がする場合も、各種性病の可能性がありますので、注意が必要です。



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